犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

転勤という制度を考える

転勤(転居を伴う異動)というものがあります。割と大学時代の友人があっちこっち飛ばされているようなので、今回はそれについて書いていきます。

私は東京から出たくないので、「努力しても報われない世の中で、成長のためだと飛ばすという考え方は古い」「昔なら旦那が飛ばされたら奥さんがついてきたのかもしれないが、男女共働きの現在ではいろいろとややこしいことになる」という考えを持っています。

昔の日本では色々な地域に飛ばし、社員に経験を積ませるというやり方が理にかなっていました。が、もう日本は成長しません。したがって、低成長を前提に仕事一直線という考え方から仕事はあくまで生活のための作業という考え方にシフトする必要があります。その最たるものが今の転勤制度で、仕事のために生活を犠牲にするのではなく、生活のために仕事を犠牲にする時代となりました。

その上で、極力採用活動を支社や事業所ごとに行い、人事異動もそのエリア内で完結するようにしないと、これからの時代は乗り越えられません。まあ、強制労働省の偉い人というのは昔転勤アンド転勤でのし上がってきた人ばかりでしょうから、そのような考え方にはなりません。これからも日本は衰退し続けるのだろうと思います。