犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

「最近の若者は…」という言葉についての仮説

こんにちは、最近の若者の菊池です。

「最近の若者は…」というフレーズがあります。老人が最近の若者はだらしない、ワシが若い頃は〜というような流れで使うとされます。若者視点では、基本的に歳をとった人が時代の流れについていけなくて発する言葉だとされています。

「最近の若者は…」というフレーズは遠い昔から使われているという説があります。もし本当に「最近の若者」が劣化しているのだとすれば、人類は段々劣化していることになってしまいます。ここで仮説ですが、もしかすると、本当に人類が段々劣化しているから「最近の若者は…」なるワードがあるのかもしれません。

頭が悪い人ほど、頭が悪いので自分が頭が悪いことに気が付かず、自己評価が上がってしまいます。自己評価が高いということは自信があるということになります。そして、自分に自信がある人というのは男女問わずモテるので、子供が出来ます。画して、頭が悪い人ほど自分の子孫が残しやすく、結果的に人類は頭の悪い遺伝子ばかり後世に残っていくのです。

 

あくまで仮説であり、そもそも1~2世代程度では人間の能力が大幅に変わるはずもなく、「最近の若者は…」というのは基本的にはジェネレーションギャップだとは思います。