犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

令和の終わりに何を見るか

上皇明仁さまから新しい天皇である徳仁さまへ譲位が行われ、元号が平成から令和に変わりました。

新しい天皇陛下が既に高齢であり、また今回の生前退位が非常に上手くいったということを鑑みると、キリよく20年後に現在同様に生前退位(愛子さまが天皇陛下になるのか?)と改元が行われるのではないかと勝手に考えています。西暦では2039年までが令和の時代で、私はその頃もし生きていたら40代です。

今から20年前、1999年にはノストラダムスの大予言により、恐怖の大王がやって来て地球は滅亡するということが言われていたらしいです。しかし結局人類は滅亡しておらず、今もダラダラと生きながらえています。

今後AIが仕事を奪うとか、シンギュラリティが起こるなどと言われています。今から20年後の人類は機械に勝てなくなるだろうとは思いますが、1999年に滅びなかったように人類は(私が生きてるかは別として)生きながらえているのだろうと思います。

とはいえ、平成初期に今のスマートフォンを予見していた人はほとんどいなかったでしょうし、令和末期にも今では想像のつかないものがあるのでしょう。