犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

女性天皇と女系天皇の違いについて

調べていてなるほどと思ったので備忘録的に書いておくこととします。

 

ja.wikipedia.org

女性天皇というのはそのまま「女の人が天皇陛下である」という意味です。仮に令和が終わって愛子さまが即位されたら女性天皇になります。

女性天皇については過去にも数多く存在したため、あまり大きな問題はないのかなと思っています。

ja.wikipedia.org

女系天皇というのは母親側のみが皇族の血を引いている天皇陛下です。愛子さまが即位された場合、父親である今の陛下は生まれつき皇族出身、母親である雅子さまは非皇族の出身ですので「男系の女性天皇」になります。一方で、愛子さまが民間の方と婚約され、子供ができ、その方が天皇に即位された場合は性別にかかわらず「女系天皇」になります。

こっちの女系天皇は過去に存在しておらず、皇室の正当性がどうたらこうたらで認めるべきか否かが大きく分かれています。

 

愛子さまが将来天皇に即位される、つまり女性天皇を認めるということにはあまり大きな問題はないですが、その場合じゃあその次はどうなるのかということになります。また、悠仁さまが将来男児をもうけなかった場合男系での血統は断絶してしまうわけで、変な言い方ですが詰みになってしまいますし、仮に悠仁さまが男児をもうけても今のやり方だとどこかで血統が途切れてしまいます。このあたりが今問題とされている事案です。

既に100%全てが丸く収まる方法は無く、女系皇族を認めるか、戦後皇籍を離脱した旧皇族を復帰させるか、あるいは悠仁さまが一夫多妻制(側室)をとってたくさん子供をもうけるか、いずれにせよそれなりに痛みを伴うことになります。ではどこで妥協するかというのが今後議論されていくのかなと思います。