しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

亭主元気で留守がいい?

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

(Wikipedia「逃げるは恥だが役に立つ」より引用)

 

逃げるは恥だが役に立つという作品は、上掲のように男女が互いの利害関係が一致したために、契約として結婚するというお話です。

 

 

news.nifty.com

一方で、このGW10連休では夫がムカつくという主婦の方も続出したようです。

 

この2つの事例からはそもそも結婚というのはなんなのかということを感じます。民法の考え方からは外れますが、結婚と同居はイコールではない、独居婚という形もあれば、愛し合うもの同士でなくてもシェアハウスという形で同居してもいいような気もします。

20の若者には分からないことばかりです…