犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

証拠隠滅と逃走を防ぐための逮捕

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上級国民の飯塚幸三氏が結局逮捕されず、炎上しています。そりゃあ炎上するわなあ。

証拠隠滅と逃走のおそれがないので逮捕しない、というのが警視庁の言い分ですが、このことについて犯罪者から今回は2点記述します。

1つ目は日本でなんでもかんでも逮捕しすぎではなかろうか、という点です。逮捕というのは刑罰ではなくあくまでも「逃走と証拠隠滅を防ぐための処置」です。ただ、逮捕要件を満たすということは証拠は既にそれなりにあるということになり、果たして長期間拘束する必要があるのかというと微妙です。在宅事件でいいものが身柄事件になっている印象があります。保釈保証金のような担保を納めさせた上で、基本的に勾留しなくていいんじゃないかと感じます。

2つ目は飯塚氏に関して言えば逃走のおそれがあるから逮捕すべきでは、という点です。さっきと真逆の発言ですが、私が飯塚氏の立場であれば首を吊って自殺します。このタイミングでの自殺というのは言ってしまえば逃走に近く、事件の全容がよく分からないまま終わってしまいます。自殺を防ぐという意味で留置場で見張っていた方が良いのではないかと思うのです。

「逮捕」「容疑者」というのは犯罪者の代名詞のような気もしますが、一応本来は「疑いがある」というレベルで、必ずしも逮捕・容疑者はイコールで犯罪者ではありません。逆に在宅事件の場合も犯罪者ではありますが逮捕はされません。逮捕されるということは証拠があるから逮捕されているのでそのほとんどは犯罪者なのですが、概念の履き違えには気をつけなければならないです。