しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

無敵の人と安全ピン【川崎通り魔事件】

今日の朝、川崎市登戸で通り魔事件が発生し、2人が犠牲になり、犯人とされる男も死亡しました。言ってしまえば自爆テロのようなものであり、相当物騒な事件です。

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一部界隈ではこの犯人が「無敵の人」ではないかと言われています。

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「無敵の人」というのは失うものが何も無く、凶悪犯罪を平気で犯す人間のことを指します。死んでしまったので犯人が実際に無敵の人だったかは分かりませんが、このような凶悪かつ非合理的な殺人を起こすのは「無敵の人」以外にいないだろうというのが無敵の人説の根拠となっています。以下、犯人が無敵の人だったとして記述します。

今の日本は国力が右肩下がりで低下しており、今後無敵の人は増え続けるとされます。「もっと社会福祉を…」というのは簡単ですが、どうすればこの「無敵の人」を救えるでしょうか。「キモくて金の無いおっさん」という言葉がありますが、この人達にあなたは結婚相手とそれなりに収入のある仕事を与えることが出来るでしょうか、殆どの人は出来ないと思います。救えない、救いようがないというのがキモくて金の無いおっさんであり、無敵の人なのです。

無敵の人は増え続けます。その上で、今後は「治安が悪くなるので、自分の身は自分で守らなければならない」という社会になります。最近ツイッターでは「痴漢に襲われたら安全ピンで相手を刺せばいい」という護身術が話題になっています。

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賛否両論ありますが、一方的な暴力に対してはそれを上回る暴力で反撃をするしかない、ということがこの話からは読み取れます。それが文明社会のあるべき姿なのかは疑問ですが、今後は「無敵の人」に襲われないためにカバンの中に安全ピンを仕込ませておかないといけないのかもしれません。