犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

引きこもりはやることがない

登戸通り魔事件の岩崎隆一容疑者の家からゲーム機が見つかったというニュースがされており、このことに対しネット界隈では「ゲーム機と凶悪犯罪は関係ないだろう」と言われています。

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さて、果たして本当にゲームと犯罪には関係がないのか。ここで表題にある「引きこもりはやることがない」という話をします。

私は半分引きこもりのような状態です。そして、引きこもりというのはやることがありません。この文を読んだ皆さんは「暇ならバイトしろ」と思うでしょうし、自分でもそう思いますが、とりあえず引きこもりはやることがありません。しかも引きこもりなので遊ぶ友達もいません。となると、暇潰しにやり始めるのがゲーム、あるいはアニメ鑑賞やマンガ読書ということになります。これらは1人で家から出ずに出来るからです。

世間一般的にゲームやアニメと引きこもりにはなんとなく相関関係があるように思われていますが、このように引きこもり1人で出来る暇潰しがこのようなコンテンツなので遊ばれているということになります。

話を戻しますと、今回の場合、ゲームと犯罪が直接繋がる訳では無いです。しかし、「引きこもりで社会への不満が溜まっていたから拡大自殺に至った」というのが動機だとするならば、引きこもりというワードを通じて間接的にゲームと犯罪が繋がることになります。

 

それにしても、岩崎容疑者の家にはネット環境が無かったそうですが、「1人でできて、ネットがいらないゲーム」って今どきあるんかなぁ?