しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

スプラッシュマウンテンは怖いか怖くないか?

スプラッシュマウンテンといえば、ディズニーランドにあるスプラッシュコースターである。概ねディズニーランド内では最も“絶叫系”と呼ばれるアトラクションである。

ただ、あくまでもディズニーランドという言ってしまえば子供向けテーマパーク(※注)のアトラクションゆえ、そこまで最高速も浮遊感も大きくはない。シーのセンターオブジアースの方が最高速度や浮遊感は上であり、あるいはUSJや富士急に行けば更に上のマシンは沢山あるという、絶叫マシン界隈ではなんとも微妙な立ち位置のマシンである。

タイトルには「スプラッシュマウンテンは怖いか怖くないか」と書いたが、これは結局個人差によるということになる。ジェットコースター特有の浮遊感がダメな人はスプラッシュ程度でもダメだし、かと思えばじゃあ富士急ハイランドが何故人気かといえば絶叫マシンが大好きという人が一定数存在するからであり、そういった人々からすればスプラッシュマウンテンは大したことはない。スペースやビッグサンダーも同様で、その2つに関しては殆ど浮遊感はないにも関わらず無理という人は無理であるという。究極の個人差である。

別に私は遊園地マニアではないのでもしかしたら記載内容がおかしいかもしれないが、ここで論じたいのは「人間は個人差が大きい」ということである。スプラッシュマウンテンは怖くない!と押し付けてもいけないし、スプラッシュマウンテンは怖い!と一方的に騒いでもいけない。

我々は「個人差」というものをもっと理解する必要があるのである。

 

※注「ディズニーランドは大人が行っても楽しいよ!」と思われる方に向けて補足をしておくと、ディズニーランドが単純な「子供向けテーマパーク」でないことは重々承知している。一方で、「老若男女問わず楽しめる」「3世代で楽しめる」という設計思想を考えたとき、必然的に一番下の世代に合わせる必要があるとも思う。そういった意味で「子供向け」と表記した。